中型犬の子犬は12ヶ月ほどで成犬の体重に達します。とても重要である成長期には、未発達である消化能力に配慮したエネルギー含有量が極めて高い食事が必要です。●短期間での急速な成長をサポート 最初の1年で、仔犬は体重が40?50倍に増加します。 この期間の代謝活動を満たすために、子犬は成犬の約2倍の代謝エネルギーを必要とします。 また、12ヶ月までは骨格が完全に発達していないので、適量のカルシウムも必要になります。 短い成長期に適合したバランス・不十分な消化吸収能力を考慮・ カルシウムとリンの適切なバランス 原材料 家禽*ミート、動物性脂肪、とうもろこし、とうもろこし粉、とうもろこしグルテン、 ビートパルプ、家禽*レバー、ミネラル、家禽*分離タンパク質、酵母、植物油、 魚油、フラクトオリゴ糖、微量元素(キレート型微量元素を含む)、 酵母水解物(マンナンオリゴ糖源)、DL-メチオニン、タウリン、卵粉、 マンジュギク・エキス(ルテイン源)、ビタミン *鶏、七面鳥などヒトの食用に飼育されている鳥類 **高消化性タンパク 成分 粗タンパク 32.0%以上 粗脂肪 20.0%以上 粗繊維 7.5%以下 代謝エネルギー 4288kcal/1kg 原産国 フランス 内容量 4kg *1日あたりの給与量(g)の目安 月 齢 成犬時の体重 11kg 15kg 20kg 24kg 2ヶ月 145 190 230 260 3ヶ月 170 225 275 315 4ヶ月 180 240 295 340 6ヶ月 180 240 300 355 8ヶ月 175 235 285 335 10ヶ月 170 230 285 335 12ヶ月 ミディアムアダルト 225 280 335 小型犬用 中型犬用 大型犬用 ミルク 成犬体重1?10kg 成犬体重11?25kg 成犬体重26?44kg 誕生?離乳まで 愛犬のライフスタイルにあわせた栄養プログラム全ては「動物優先」から<小型犬・中型犬・大型犬の間には体の大きさの他にも沢山の違いがあります>*発育期間の違い 超小型犬は生後8ヶ月で「おとな」になりますが、超大型犬は24ヶ月かかります。*成長率の違い 小型犬が大人になった時の体重は生まれた時の20倍ですが、超大型犬は100倍です。*栄養の必要量の違い 小型犬のエネルギー必要量は大型犬の約2倍です。(体重1kgあたり) *消化機能の違い 小型犬の消化管は体重の7%ですが、大型犬は2.7%しかありません*寿命の違い 大型犬は老化が早く、寿命は小型犬の半分です。